cafe-moca
by、本田モカ 。お散歩途中にでも、お立ち寄りください
小説本中間報告など。
本来なら、上京日記の後編を書くところなのですが、AKSゆえになんか、もういいや~気もするので(小説レポで燃え尽きた)
その小説レポで話題がでた「猫切神社」ですが、ブログ拍手から「BKで猫切神社を読んで好きになって、ここを探してそれからブログを読みに来ている」的コメントをいただきました(涙)あ、あんな落ちた駄作に(涙 )あ、有難うございます~そんなことを言ってくださる方、あなた様が確実に最初で最後です。モカ、掌編まともに褒められたことなんてないっす!←いばるな。お名前を名乗ってはいただけなったので、とりあえず天使様と、いうことで(はぁと)←大迷惑だよ;
天使様へ、友人が一番面白かったといってくれた猫切神社の初期バージョン(BKの投稿作は文字制限のため約半分に推敲)を収録予定の小説個人誌を春に発行予定なんです。天使様にこそ機会があったら、読んでいただきたいな、、、。いや、天使様が読んでくれるなら、猫神様の縁切り別バージョンも書いちゃおっかな^^;なんて思ってしまいました;今度、もしコメントいただけるなら、是非に名乗ってくださいね★こんな所からなんですが;本当に有難うございました。

そう、小説本作りは、各掌編1つにつき一人に挿絵をお願いしていて、今、どの掌編の挿絵が描きたいか?アンケートをお願いしている最中なのですが、先日アシ先で、アンケートの返事をもらったのですが、書きたいのがこの猫切でした。っていうか、アンケートすべて回収後に相談で決めるっていってるのに、締切より一か月早く出したんだから、私が猫切でいいじゃないですか~っていわれました、、そう某A神様から、、、。ってお前、先着順だったら、アンケートとる必要なんだろうが;って言っていたら、一緒に仕事中の挿絵執筆予定の某J先生が「早い者順はダメだってば、まあ、私、何にあたってもM字開脚を描く予定だから別にいいけれど」って、ちょっとぉ!モカの小説にそんなシーンどこにもねぇよ!;何にあたっても、って、そもそも小説読んでねぇじゃん!;ってそんなやりとりをしていたら、その某A神様は「私、猫神様をロシアンブルーで描こうと思ってるんです~もうだいたい構図も決めました。」って、「はぁ?猫神さまは三毛猫設定だから、ロシアンで描いたらダメだってば;」って言ったら「だったら、そっちが少し書き直してくれれば済む話じゃないですか」と、いい、2人で笑ってました、、、。挙句の果てには「せっかくの挿絵だから普段描かないものを描きたいよね。某先生も翼(タッ●ー&翼のこと;)とか描けばいいのに~」って、言ってました。あの、、、モカの小説のどこにも翼もいないんですけど;
も、もしかして出来上がってきた原稿を見たら「翼はいるわ、松●ケンイチはいるわ、キンキ●ッズはいるわ、山口●一郎はいるわ、勝手にロシアンブルーになってるわ、そしてなぜか初音●クまでいるよん★」になっているのでは;ひぃぃぃぃぃ;
挿絵をお願いしている皆様!好きな物描いたらダメですよ!あくまで本文の内容でお願いしますよ;「挿絵が13人もいるんだもの。一人ぐらい好きなもの描いてもわかんないよね。」っていうのはなしでお願いします;にゃぁ~^^;
意味がわからない人ばかりだと思うので;
↓が猫切神社(BK時より多少修正)です。
所詮、何にも引っかからずに落ちた作品です、読む場合は期待しないで読んでください^^;


「猫切神社」

猫切神社の猫神様は男女の縁切りで有名な神様だけど、願いを成就する代償として体の一部を必要とする。神社の人気ブログ『猫神様の切っていいとも!』の<小指一本ぽっきり企画☆DV彼氏限定>を見て、小指をなくすのは嫌だけど、このままでは命をなくしそうな勢いなのでこの神社にやって来た。
「猫神様、私の願いを叶えてください」
手を合わせると扉の中から成人男性ほどの大きな三毛猫がでてきた。口に小指をくわえポリポリと食べながら
「君、悪いけど、今、半年待ちだから」
と、疲れた顔をしてニャと鳴いた。全国の乙女達から申し込みが殺到しているらしい。
 よほどストレスが溜まっているのか話の途中で何度も毛玉を吐いていた。
「もっと、自分で努力をするニャ」
と言い残し、社に戻りそうになったので
「そんな殺生な~」
と傷だらけの手を見せつつ泣いてすがったら、猫神様は今回は初回お試しで小指はいらないとおまけをしてくれた。最近、太ったらしくダイエットを始めるらしい。

 半年後、彼氏の車はトラックと事故って大炎上。無事、丸焦げになって死んでくれた。
「猫神様、有難うございます」
 事故現場で歓喜の踊りを舞っていたら、遠くの方で小躍りする女の子の姿があった。すれ違いざまに彼女の手を見たら小指が一本なかった。どうやら猫神様はまとめて処理したらしい。無駄がないって地球にも優しいエコよね!と、私は晴れ晴れとした気持で人生の再出発を誓った。

しかし、人間はなぜ同じ過ちを繰り返してしまうのか……。
数年後、私は再び猫切神社を訪れる事態になった。
「猫神様、ご無沙汰しております」
 社の扉をノックすると、すっかりメタボ体形になった猫神様が扉の隙間から顔をだし
「働いたら負けニャ」
と一声鳴いて扉を閉めた。
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【2008/09/25 04:13】 | 日常など | コメント(0)
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