地元の友人3人で行ってきて、今朝の5時ぐらいに帰ってきました〜まずは花火、風向きのせいか空から灰とかが落ちてきて大変でした;基本的に上を見て鑑賞なので、友人は目に入り、私は
なぜか口の中に入りました;ぽかんと口を開けて見ていたみたいです^^;終わったらそのまま徹夜踊りにくり出したのですが、例年どおりすごい人でした
徹夜踊りといって思い出すのが、某友人が実際におこった
夏のリアル怪談です。その友人は、女友達と2人で春駒をはりきって踊ってました。行った方なら、ご存じと思うのですが、ホコラを真ん中に大きな円を2重3重に作って、その輪をぐるぐる回りながら踊るのですが友人が気持ちよく踊っていたら、前方から何だか見おぼえのある顔の人がどんどんと踊りながら近づいてきます、、。よく、見てみるとなんと
半年ぐらい前に別れた元彼でした;(なんで、こんな所にいるんだよ;)と友人はたいそうビックリしたそうです。そりゃ、何万人と来る上に、徹夜踊りは1日ではありませんから、すごい偶然です。いやはや、怖いですね〜どんどん近くに近づくにつれて、彼の方も友人に気が付きました。
お互いに凝視したまま踊り続け、やがて彼とすれ違いそのまま人混みの中に消えていったそうです、、。しかし、円をえがいて踊っているのですから
このままいくとやがてまた彼とすれ違ってしまいます;そんな訳で、彼女はすぐに踊りの円から出たそうです。それなりの修羅場を迎えて別れた2人だったのですが、その再開によって、彼女が最後に見た彼は
「真剣な眼差しで彼女を見つめる彼」ではなくて
「猿のようにはしゃぎながら春駒を愉快に踊る彼」になってしまいました、、。そして彼にとっての彼女も
「潤んだ目で見つめる彼女」ではなく
「化粧はとれかけ、顔はテカテカ、さらに汗で眉毛が半分しかないオカルトチックな顔の彼女★」に大変身です;「、、、私のイメージが;これでお笑いになってしまったわ:」と友人は嘆いていたのですが、私からしたら彼の最後の思い出が
「泣き顔の彼女」じゃなくて
「鼻をおっぴろげながら勇ましく春駒を踊る彼女」の方が楽しそうでいいと思います^^;ただ、奇跡の再開を果たした2人でしたが、やはり
再ロマンスは生まれませんでした;
●画像は友人2人:浴衣は金魚と葡萄、、だったかな?;可愛いです●